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大田区、マンション売却に強い不動産会社選び「基礎知識編」

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大田区、マンション売却に強い不動産会社選び「基礎知識編」

大田区 マンション売却

大田区でマンション売却において最重要ポイントとも言えるのが「不動産会社選び」。

より早く・高く大田区のマンションを売却するには、良い不動産会社を見つけることが大切です。

逆に言えば、不動産会社選びでミスしてしまうと、時間もお金も大きく失いかねません。

 

良い不動産会社を見つけるためには、正しい知識を身につけておく必要があります。

そこで今回は、大田区の不動産会社選びに関する、意外と知らない「基礎知識」を3つご紹介します。

①不動産会社ごとに、得意分野は違う!

「不動産会社は、どこも一緒。不動産に関する業務はすべてやってくれるはず」

そう思っていませんか?

実はこれ、大きな間違いなんです。

大田区でも不動産会社によって、専門領域は異なります。

・賃貸専門

・一戸建ての売買専門

・土地から企画開発をしている業者

・新築分譲マンション販売に特化している業者

・中古マンション売買に特化している業者

・企業向け/商業施設を扱っている業者

など、不動産会社ごとに得意・不得意があるのです。

大田区でも中古マンション売買については専門外…という業者に売却を頼んでしまうと、売却はスムーズに進みません。

大田区でマンション売却を頼むなら、中古マンションの売買仲介をメイン業務としている不動産会社を探しましょう。

大田区 マンション売却

②知っておこう!「両手仲介」「片手仲介」

不動産業界の用語として「両手仲介」「片手仲介」という言葉があります。

この「手」とは、体のパーツの「手」のことではなく、「手数料」のことを指します。

 

大田区でもマンション売却を不動産会社に頼み、売買が成立すると、不動産会社は仲介手数料を受け取ります。

この手数料の受け取り方に「両手仲介」「片手仲介」の2パターンがあるのです。

 

では、それぞれ、どういった仕組みなのでしょうか?

■片手仲介(共同仲介)

売主と買主に、それぞれ別の不動産会社が付いている場合を指します。

 

このような状況で売買契約が成立すると、売主は売主側の不動産会社へ、買主は買主側の会社へと手数料を支払います。

関連:片手仲介専門の不動産なら「ソニー不動産」

■両手仲介(単独仲介)

1つの会社が、売主と買主両方についている場合を指します。

例えば、大田区でマンションを売りたい売主から売却依頼を受けた中古マンションを、

大田区で物件を探している自社の顧客に売る、という流れです。

この場合、不動産会社は売主・買主両方から手数料を受け取ることができます。

すなわち、不動産会社にとっては、片手仲介の倍の儲けとなるわけですから、大田区に限らず両手仲介をやりたがる業者も多いのです。

《両手仲介は「囲い込み」に繋がりかねない》

「片手仲介」「両手仲介」の仕組みをご紹介しましたが、ここまで読んでみて

「いずれにせよ、売主が会社に支払う手数料額は変わらないのだから、

別に片手でも両手でもどちらでも良いのでは?」と思った方もいるかもしれませんね。

 

たしかに「両手仲介は、片手仲介よりも多くの手数料を払わなければならない」というようなことはありませんし、売主にとってはどちらでも良いようにも見えます。

しかし「両手仲介」には思わぬ落とし穴があるのです。それが「囲い込み」です。

「囲い込み」とは

大田区での場合を例に説明すると、

・大田区の他の不動産会社が紹介した顧客に対し、内覧をさせない

・他の不動産会社から大田区のマンションに関する問い合わせがきても「既に商談中」と言って断る

・売却情報を意図的に隠す

などして、自社内での売買を取り付けようとする行動です。

不動産会社にとっては「両手仲介」のほうがより多くの手数料が得られますよね。

そのため、このような「囲い込み」を行うことによって「両手仲介」にこぎつけよう、という不動産会社も少なくないのです。

 

こういった「囲い込み」は、売主にとっては大変な問題行為です。

大田区でのマンション売却のチャンスが狭められてしまうからです。

それだけでなく、囲い込みによって売却までに時間がかかった結果、相場よりも安い売価となってしまう危険性もあるのです。

 

不動産会社の中には、両手仲介を一切行わず、片手仲介だけを行うことをモットーにしている会社もあります。

そういった会社は、信頼できると言えるでしょう。

関連:片手仲介だけを行う「ソニー不動産」

 

③査定は複数の業者に依頼すべし!

大田区で不動産会社を選ぶ際の基準の1つが「査定額」です。

査定をすることで、大田区のマンション売却価格相場がわかるだけでなく、

極端に相場より高い/安い査定額を提示してきた「問題業者」をふるいにかけることもできます。

査定は、最低でも3社、できれば4~6社に依頼するのが目安です。

 

「でも、たくさんの業者とやりとりするのは面倒…」というあなたにピッタリなのが、

インターネット上の「一括査定サービス」です。

不動産情報と個人情報を一度入力するだけで、条件にマッチした不動産会社をピックアップ。

大手の「HOME4U」では最大6社までまとめて査定依頼できます。

 

複数の業者とやりとりしたり、何度も同じ説明をする手間が省けるので、非常に便利です。

 

このような査定や、情報収集を通じて、大田区で信頼できる不動産会社選びをすれば、大失敗は避けられるはずです。

大田区おすすめマンション一括査定サイト

HOME4U
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■大田区の中古マンション情報

ここでは、実際に大田区で販売されている中古マンションの情報を幾つか紹介ます。

※2017年11月現在の情報ですので、価格が変動している可能性もあります。
マンション名は掲載しておりません。

価格 5,680万円 平米単価 70.68万円
管理費 17,920円/月 修繕積立金 13,660円/月
最寄駅所在地 東京都浅草線 西馬込 徒歩9分東京都大田区仲池上2丁目
間取り 3LDK 専有面積 80.36m2
所在階/階建 2階/7階 築年数 2009年06月(築後8年)
主要採光面 西 現況 空家
価格 8,480万円 平米単価 56.24万円
管理費 38,500円/月 修繕積立金 28,600円/月
最寄駅所在地 東急多摩川線 鵜の木 徒歩7分東京都大田区下丸子4丁目
間取り 4LDK 専有面積 150.77m2
所在階/階建 16階/23階 築年数 1993年02月(築後24年)
主要採光面 現況 空家
価格 2,399万円 平米単価 50.13万円
管理費 10,800円/月 修繕積立金 1,700円/月
最寄駅所在地 東急多摩川線 矢口渡 徒歩4分東京都大田区矢口2丁目
間取り 2DK 専有面積 47.86m2
所在階/階建 7階/11階 築年数 1974年02月(築後43年)
主要採光面 現況 空家

 

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